土木技術の古代史
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-642-05853-7
- 著者情報
- 青木 敬(アオキ タカシ)
1975年、東京都に生まれる。2003年、國學院大學大学院博士課程後期修了。鎌倉市教育委員会、奈良文化財研究所勤務を経て、國學院大學文学部准教授、博士(歴史学)
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商品説明
古代から、土木技術は社会発展の礎となってきた。日本各地の古墳や名だたる仏教寺院・宮殿建築を生み出してきた伝統的工法を、豊富な発掘成果とともに紹介。古代の先端技術から、当時の人々が目指した社会を照射する。
古代から、土木技術は社会発展の礎となってきた。
日本各地の古墳や名だたる仏教寺院・宮殿建築を生み出してきた伝統的工法を、豊富な遺構の発掘成果とともに紹介し、中国・朝鮮半島の事例に大陸からの影響をたどる。
政治的支配や外交、信仰と土木とのかかわりを手がかりに、人々がどのような社会を目指したのかを、古代の先端技術から照射する。
(「近刊情報」より)
目次
土木技術と歴史―プロローグ
列島を二分した技術―古墳時代前期
脆弱だった東西の融合―古墳時代中期
古墳の転換点―古墳時代後期
仏教寺院と土木技術―飛鳥時代
寺院・宮殿建築の変容―奈良時代
土木技術からみた日本古代史―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 453
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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