世界一非常識な日本国憲法

長尾一紘/著

発売日:2017年9月

  • 世界一非常識な日本国憲法
  • 世界一非常識な日本国憲法
ISBN
978-4-594-07778-5
著者情報
長尾 一紘(ナガオ カズヒロ)
中央大学名誉教授。昭和17(1942)年茨城県生まれ。中央大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科を経て、中央大学法学部助手、同助教授、教授を歴任。この間、司法試験考査委員、中央大学法科大学院教授を併任

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商品説明

こんな非常識な憲法は日本だけ!国民の生命と財産を守れない。GHQを忖度して作成。トンデモ学説の憲法学者。「外国人参政権合憲説」を撤回した著者だから書けた憲法の欺瞞。

<日本国憲法3つの非常識>
1 内容が非常識――国民の生命と財産を守れない
2 制定過程が非常識――GHQを忖度(そんたく)して作成
3 憲法学者が非常識――トンデモ学説の憲法学者

こんな非常識な憲法は世界中で日本だけです。私たちはいつまでこの憲法を守り続けるのでしょうか。
「外国人参政権合憲説」を撤回した著者だからこそ書けた、日本国憲法の欺瞞を粉砕する一冊!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 護憲派憲法学者のトンデモ学説
第2章 占領軍によってつくられた「国家の影のうすい」憲法
第3章 反天皇、反自衛隊の宮沢憲法学―戦後憲法学の源流
第4章 明治憲法と教育勅語をどう評価すべきか
第5章 「自衛隊」を縛る憲法第9条
第6章 スイスと日本 国防意識はかくも異なる
第7章 女性宮家の設置は皇室消滅への一里塚
第8章 地球市民と愛国心
第9章 憲法改正と五つの問題点―どこを改正すべきか
エピローグ―憲法学説が「非常識」になったのはなぜか

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 250
出版社名
育鵬社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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