読むことの可能性 文学理論への招待

武田悠一/著

発売日:2017年8月

  • 読むことの可能性 文学理論への招待
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ISBN
978-4-7791-2377-1
著者情報
武田 悠一(タケダ ユウイチ)
元南山大学教授、同大学非常勤講師

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商品説明

「テクスト理論」から「精神分析」まで、「文学理論」の「定番」をわかりやすく解説、今のわたしたちに意味のある形で実践する入門書!

文学理論の実践的なガイドブック!

なぜわたしたちは「文学」を必要としているのか、
なぜ「文学」は衰退した、と言われるのか──

「テクスト理論」から「精神分析」まで、
「文学理論」の「定番」をわかりやすく解説、
今のわたしたちに意味のある形で実践する入門書!

●大学の授業を想定した「ですます調」で読みやすく!

●作家や作品、文献情報、批評用語を解説した丁寧な「注」でさらにわかりやすく!

●ディズニー、『羊たちの沈黙』、『もののけ姫』、『サイコ』、『アバター』、
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(村上春樹訳)、夏目漱石等、
身近な作品を例に!

●著者自身が長年、探し求めていた文学理論の「解説・入門書」!

●各章に、解説を補強する「Q&A」付!

【Q&A】の例…………

Q:文学に理論はいらないどころか、
文学そのものもいらない、という考え方があるようです。
大学からも文学部がなくなりつつあるということは、
文学など勉強しても役に立たないということなのでしょうか?

Q:フェミニズム的な視点から書き換えられた
「赤ずきん」物語には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

Q:ラカンは、「日本人には精神分析はいらない」と言っているらしいですが、
どういうことですか?

目次

序章 文学の多様性
第1章 文学の言語
第2章 テクスト理論
第3章 受容理論
第4章 構造主義
第5章 脱構築
第6章 精神分析

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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