ゴッホの耳 天才画家最大の謎

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ISBN
978-4-15-209713-2
著者情報
マーフィー,バーナデット(マーフィー,バーナデット)(Murphy,Bernadette)
イギリス生まれの作家。成人してから南フランスに移住し、さまざまな仕事に従事するなかで、アルル時代のゴッホについて調べ始める。デビュー作となる『ゴッホの耳―天才画家最大の謎』は大きな反響を呼び「BBC RADIO 4」が選ぶ「BOOK OF THE WEEK」に選出

山田 美明(ヤマダ ヨシアキ)
英語・フランス語翻訳家。東京外国語大学英米語学科中退

¥2,420 税込

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商品説明

1888年12月、南フランスのアルル。画家のフィンセント・ファン・ゴッホ(1853‐90)は自らの片耳を切り落とす―彼はなぜこんな衝撃的な事件を引き起こしたのか?新発見資料を通して、美術館だけでは知り得ないゴッホが生きた世界が浮かび上がる。娼館の女将や娼婦、カフェのパトロンや警察、彼が愛した弟のテオ、芸術家たち、そして同居したゴーギャン。耳を贈られた謎の女性「ラシェル」とは何者なのか?また、ゴッホが切ったのは耳たぶなのか、それとも耳全体をそぎ落としたのか?「天才画家」ゴッホの知られざる一面をあぶり出す傑作ノンフィクション。

1888年、フランスに滞在していた画家のゴッホは、己の片耳を切り落とす――現在でも語り草になっているこの衝撃的な事件はなぜ起きたのか?
イギリスの気鋭の歴史学者が世界各地の調査をもとに新事実・新資料を発掘し、「狂気の画家」の知られざる一面に迫る
(「近刊情報」より)

目次

未解決事件の謎を追う
痛ましい闇
失望と発見
あまりにも美しい
ゴッホが暮らした世界
娼婦
ヴァンサンさん
苦境の友人
ついに見つけたわが家
芸術家の家〔ほか〕

商品詳細

出版社名
早川書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:VAN GOGH’S EAR

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