こうして歴史問題は捏造される
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-10-610734-4
- 著者情報
- 有馬 哲夫(アリマ テツオ)
1953(昭和28)年生まれ。早稲田大学社会科学部・大学院社会科学研究科教授(メディア論)。早稲田大学第一文学部卒業。東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得。2016年オックスフォード大学客員教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
中国、韓国から「歴史問題」ハラスメントが繰り返され、終結しないのはなぜか。彼らに迎合するかのように新聞記者やテレビ番組制作者が歴史を歪曲してしまうのはなぜか。問題の根本は「歴史リテラシー」の欠如にある。第一次資料の読み方、証言の捉え方等、研究の本道を説き、慰安婦、南京事件等に関する客観的事実を解説。プロパガンダに与せず、イデオロギーに依らず、謙虚に歴史を見つめる作法を提示する。
慰安婦、南京事件etc. 不毛な論議を終結させよ。第一次資料の読み方、証言の捉え方等、研究の本道を説き、
様々な歴史問題に関する客観的事実を解説。イデオロギーに依らず歴史を見つめる作法を提示する。
(「近刊情報」より)
目次
序章 歴史問題はなぜ終わらないのか
第1章 歴史論議とは反証可能でなければならない
第2章 「南京事件」「慰安婦問題」の論議を冷静に検討する
第3章 反証を無視すれば捏造になる
第4章 中国と韓国が反証不可能な論議をするのには理由がある
第5章 歴史修正主義とはなにか
第6章 歴史研究に右も左も国境もない
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 734
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。