良いテロリストのための教科書

外山恒一/著

発売日:2017年9月

  • 良いテロリストのための教科書
  • 良いテロリストのための教科書
ISBN
978-4-7926-0603-9
著者情報
外山 恒一(トヤマ コウイチ)
1970(昭和45)年生まれ。革命家。「九州ファシスト党“我々団”」総統。80年代後半に“管理教育”に反発して左傾、学校や管理社会との闘争で90年代半ばには知る人ぞ知る面白極左活動家となっていたが、反PC的な言動が左翼内部での孤立も招く。1999(平成11)年、対立する活動家らにより些細な痴話喧嘩を極悪な差別暴力事件にデッチ上げられ、面白裁判闘争で応戦するも裁判官を激怒させて懲役実刑判決を引き出し、2002(平成14)年から2004(平成16)年まで投獄される

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

くたばれポリティカル・コレクトネス!クサレパヨクも全共闘世代も一掃せよ!ファシスト外山恒一による“正しい左翼の滅ぼし方!”

目次

第1章 ひと口に“左翼”と言ってもいろいろ―“右翼”と“左翼”の定義(外山恒一は左翼なのか?
普通の人は「愛国」も「反日」もやらない ほか)
第2章 60年代学生運動が“試合に負けて勝負に勝って”ポリコレ化が始まった!―新左翼運動史・概説(社会党と共産党の違い
新左翼 ほか)
第3章 本書でしか知ることのできない“80年代以降”の左翼運動史―“現在”の左翼地図(ポストモダン思想と新左翼運動
ポストモダン派のインテリ左翼の影響力は健在 ほか)
第4章 左翼を極めた私だからこそ提案できる“左翼の滅ぼし方”―新しい愛国運動へ(保守は反日に対して上から目線になるべき
愛国教育は逆効果 ほか)

商品詳細

出版社名
青林堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ