ことばの実際 2「コーパスと英文法」
発売日:2017年9月
- 巻の著者
- 滝沢直宏/著
- 巻の書名
- コーパスと英文法
- ISBN
- 978-4-327-23810-0
- 著者情報
- 滝沢 直宏(タキザワ ナオヒロ)
1961年千葉県生まれ。筑波大学第一学群人文学類卒業。筑波大学・大学院文芸言語研究科で文学修士号(英語学)を取得。イリノイ大学言語学科博士課程修了。Ph.D.(言語学)を取得。名古屋大学大学院教授を経て、立命館大学大学院・言語教育情報研究科教授。(台湾)東呉大学客座教授(2005年度‐2008年度)、(米国)コロンビア大学客員教授(2006年夏)、京都大学客員教授(2014年度)なども歴任。専門は、コーパスを利用した英語の語法、文法、構文研究
内田 聖二(ウチダ セイジ)
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商品説明
コーパスを独自の方法で用いることによって、語法・文法・構文に新たな光をあてた本書では、‐ly副詞、コロケーション、周辺的構文、自由関係詞whatなどについて英語研究の実際を紹介しつつ、コーパス利用の方法論にも言及する。
★コーパスを使った語法文法研究の実際
語法・文法・構文研究上で今や欠かせないツールとなった大規模な電子コーパス。本書では、副詞、コロケーション、周辺的な構文、自由関係詞whatや最上級形の語法などを例に、コーパスを用いた英語研究の実際を解説する。コンピュータにどのような的確な指示を与え、またその結果得られた結果を言語学的にどう分析するか。コンピュータと「対話」する力の必要性を強調する。
目次
第1部 コーパスと語法文法研究:コーパスの利用意義と利用の方法論(語法文法研究のための資料としてのコーパス
コーパス利用の方法)
第2部 ‐ly副詞の語法文法(接尾辞‐lyと‐ly副詞
‐ly副詞とそのパターン)
第3部 コーパスとコロケーション研究(コロケーションの定義と種類
有益なコロケーションを認定するための統計値 ほか)
第4部 構文・文法の記述とコーパス(現代英語における周辺的な構文(1):SOV構文
現代英語における周辺的な構文(2):ABC構文 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ英文法を解き明かす:現代英語の文法と語法 10
- 出版社名
- 研究社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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