京都花街の芸舞妓は知っている 掴むひと 逃すひと
発売日:2017年8月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-7991-0627-3
- 著者情報
- 竹由 喜美子(タケヨシ キミコ)
1973年京都市生まれ。14歳のころから踊りのお稽古を始め、中学卒業とともに京都花掛の屋方(置屋)のお世話に。16歳で舞妓として見世出し、ほぼ5年を経て襟替えし芸妓に。芸舞妓として11年余をつとめ引退。現在は夫と京都で暮らしている
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商品説明
日本が誇る「おもてなしの最高峰」、京都花街芸舞妓。彼女たちが接する世界のREAL EXECUTIVEたちはどんなことを大切にし、どんな視点を持っているのか?それは、ビジネスパーソンとして押さえておきたいことだらけだった。チャンス、商機、ひとの心、女性の気持ちを掴んで離さない!そんなひとになるための至高の指南48。
「一流の男はんは、やっぱりどこかがちがいます。」
京都市の無形文化財、花街。1年間でかかるお座敷は500を下らない中、著者は芸舞妓として11年間にわたり最上級のおもてなしをしてきた。
花街は「一見さんお断り」が常識であり、基本的にお茶屋遊びをするお客様のほとんどは世界の超一流の方ばかり。
そんな世界で知り得た、望むものをいとも簡単に手にする人と、なぜかいつも手からこぼれ落ちてしまう人の大きなようで小さな差とは。
チャンス、商機、人の心、女性の気持ちを掴んで離さない!
そんな人になるための至高の指南48。
目次
其の1 青龍(「こかして」いいとき、ダメなとき 「こかして」いいひと、ダメなひと
なぜか、女性は「制服」に萌える ビジネスマンの制服であるスーツをどう着るか ほか)
其の2 朱雀(お酌するとき、返されたいとき 手酌も注がれるのも、たのしめれば最強
甘え上手は、甘えられ上手 けれど甘いばかりではないのが接待 ほか)
其の3 白虎(せっかくやってきたチャンス まずは自力で考えなければ逃げていく
「無能で勤勉」は組織のお荷物 同じ無能だとしても怠惰なほうがいいこともある ほか)
其の4 玄武(いま、すでに「幸福」であることが成功の条件 幸福を知るために、猫を飼うことを激奨
叱ってくれるひとを大切に さらには、叱れるひとになる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎リンケージ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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