ワンストップ相続実務 弁護士と税理士二つの異なる言語
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-539-72562-7
- 著者情報
- 長谷川 裕雅(ハセガワ ヒロマサ)
東京永田町法律事務所代表。弁護士・税理士。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。多数の事件関係者を取材。当事者と一緒に悩む立場を取りたいと考え、弁護士に転身。現在は、弁護士と税理士の両資格を保有し、相談者から絶大な信頼を得ている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
法務と税務―一方の常識だけでは通用しない!二元性を理解し、専門家間でのたらい回しを回避。
相続分野の専門家は、弁護士や税理士、司法書士等士業だけでなく、
生命保険会社や不動産会社、葬儀会社等の事業会社も活躍している。
しかし、相続の専門家間において共通言語が存在しないため、
ある相続の専門家には通じる話でも、他の相続の専門家には全く話が
通じない事態に陥ることもある。
先般の相続税法の改正により納税義務者は増加傾向にあるが、
それ以上にモメる事案はハイスピードで増えている。
そこで、法務と税務を別々に見るのではなく、横断的に見ることによって
相続税申告に配慮した遺産分割、遺産分割に配慮した相続税申告が可能になる。
本書は、弁護士兼税理士で、あのベストセラー「磯野家の相続」シリーズでも有名な著者が、
法務と税務の問題をワンストップで解決するための策を解説。
(「近刊情報」より)
目次
第1編 二元的に考える法務と税務(総論
財産評価の基準時
不動産価格の評価方法
贈与財産の時効の考え方
名義預金に対する考え方 ほか)
第2編 アドバイスが異なる弁護士と税理士(総論 相談での意見の相違
立場の違い
依頼者の違い
求められるものの違い
遺言作成にみるモメリスクの捉え方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。