日本人と動物の歴史 1「家畜」
発売日:2017年9月
- 巻の書名
- 家畜
- ISBN
- 978-4-8433-5222-9
- 著者情報
- 小宮 輝之(コミヤ テルユキ)
1947年、東京生まれ。1972年明治大学農学部卒業、多摩動物公園の飼育係になる。トキ、コウノトリ、ツル、ガンなど希少鳥類の域外保全に関わり、多摩動物公園、上野動物園の飼育課長を経て2004年から2011年まで上野動物園園長。日本動物園水族館協会会長、日本博物館協会副会長を歴任。ふくしま海洋科学館理事、山階鳥類研究所評議員。明治大学兼任講師、東京農業大学、宇都宮大学、山梨大学非常勤講師
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商品説明
イヌやネコ、ウサギや、ウマやウシなどの家畜、タヌキ、イノシシ、クマなどの野生動物、ニワトリなどの鳥たちはいつごろから日本に生息し、日本人はこれらの動物とどのようにかかわりあってきたのでしょうか?本書は上野動物園元園長が、従来の動物図鑑とは異なり、民俗学的・歴史的視点から、日本人とイヌやネコ、ウマ、ウシ、ウサギ、タヌキ、ニワトリ、ヒツジ、ヤギ、ネズミ、カラス、スズメ、トキ、クジラ等々、50種類の動物との深いかかわりを、文献、伝説や昔話などに様々なエピソードを交えながら、面白く紹介・解説します。図版や写真を豊富に取り入れていますので、小学高学年から一般の方まで幅広い年代の方々に楽しんでいただけるシリーズです。
<本書の特色>
◆日本人と動物とのかかわりを、豊富な図版や写真を交え、オールカラーで紹介。
◆イヌからクジラまで、およそ50種類の動物たちが登場します。
◆主要な3つのテーマで、それぞれの歴史や背景を分かりやすく解説。
◆動物との関わりを通して、日本の習俗や風習、文化なども学ぶことができる。
◆日本ならではの動物にまつわる面白いエピソードなども紹介します。
上野動物園元園長が、日本人とイヌやネコ、ウマやウシなどの家畜との関わりの歴史を豊富な図版や写真を交え、オールカラーで紹介。
(「近刊情報」より)
目次
イヌ
ブタ
ウマ
ウシ
ネコ
ヒツジ
ヤギ
ウサギ
ラット・マウス
モルモット
ミツバチ
カイコ
ロバ
ラクダ
商品詳細
- 出版社名
- ゆまに書房
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
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