身近な人が元気なうちに話しておきたい お金のこと 介護のこと

井戸美枝/著

発売日:2017年10月

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ISBN
978-4-492-04615-9

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商品説明

身近な人が亡くなった後のトラブルを避けるためには?生前・死後にすべきことを整理した「使える終活の教科書」

親、子、配偶者、兄弟、親族、内縁関係、友人……
身近な人が亡くなった後のトラブルを避けるために、いま何をしておくべきか?
終活に必要な心構え・手続き・お金のすべてがこの一冊でわかる!

突然やってくる身内の死――
本人が“元気なうちに”知識を備えておくことで、いざというときあわてず、トラブル防止にもつながります。
「ああしておけばよかった……」と思ったときにはもう遅いのです。

「親が寝たきりになったら仕事を辞めないといけないの?」
「介護に必要な手続きやかかる費用がわからない」
「身内が亡くなったとき、どんな手順で葬儀を出したらいい?」
「相続の申告モレをして損をするのではないか?」……

多くの人が持つそんな漠然とした不安。
それらを解消するため、お金のエキスパートであり人気ファイナンシャルプランナーの著者が、自らの体験をもとに「いまやっておくべきこと」「事後にしなければならないこと」をわかりやすく時系列で解説します。

「だれが、どこへ、いつまでに、なにを」提出するのかが一目でわかる「手続きチェックリスト」付き。

●本書の5大特色
<元気なうちに>
(1)事前に読んでおくことで、いざというとき慌てず、親族とのトラブル防止に
(2)実例をもとに具体的な状況をイメージしながら、対処法やノウハウを学べる
<亡くなってから>
(3)実際に使用する書類を見ながら手順を確認できるので、頭に入りやすい
(4)煩雑な各種手続きや時間に追われる葬儀の流れが一目で分かる
(5)「手続きチェックリスト」を活用して、申告モレなし!
(「近刊情報」より)

目次

はじめに
第1章 親が弱ってきたら家族の生活を守るためにすること
第2章 お金のこと、いますぐ確認しておくべきこと
第3章 お金以外に聞いておきたいこと――エンディングノートをつくる
<付録1>エンディングノート「身近な人が元気なうちに聞いておきたいこと」リスト
第4章 相続でもめない、苦しまないために知っておきたいこと、できること
第5章 亡くなった直後にしなければならないこと
〜臨終から葬儀、四十九日法要まで〜
第6章 少し落ち着いたら確実にしておかなくてはいけないこと
〜社会保険や公共料金などの諸手続き〜
第7章 相続の仕方、相続税申告の段取り
〜早く、正確に動いて10カ月以内に申告〜
<付録2>「身近な人が亡くなった後の手続き」チェックリスト
あとがきにかえて ――むすこにたくす――

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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