ナチの子どもたち 第三帝国指導者の父のもとに生まれて
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-562-05432-9
- 著者情報
- クラスニアンスキ,タニア(クラスニアンスキ,タニア)(Crasnianski,Tania)
刑事事件専門の弁護士を経て、執筆活動に入る。フランス生まれで、現在はドイツ、ロンドン、ニューヨークに生活拠点がある。『ナチの子どもたち―第三帝国指導者の父のもとに生まれて』が初の著書
吉田 春美(ヨシダ ハルミ)
上智大学文学部史学科卒業。フランス語翻訳家
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商品説明
ナチ高官たちは何を行い、戦後、自らの罪にどう向き合ったのか。子どもたちは父の姿をどのように見つめたのか。本名を隠して生きた者、極右運動に走る者…。さまざまな人生を追い、語られざる現代史に迫る。
ヒムラー、ゲーリング、ヘスといったナチ高官たちは何を行い、戦後、自らの罪にどう向き合ったのか。
彼らの子どもたちは父の姿をどのように見つめたのか。
親の過ちは彼らの人生に影を落としたのか。
現代史の暗部に迫る。
(「近刊情報」より)
目次
グドルーン・ヒムラー―ナチズムの「お人形さん」
エッダ・ゲーリング―「ナチ・ドイツのネロの小さなプリンセス」
ヴォルフ・R.ヘス―最後の戦犯の陰にいる子ども
ニクラス・フランク―真実への欲求
マルティン・アドルフ・ボルマン・ジュニア―「クレーンツィ」あるいは皇太子
ヘースの子どもたち―アウシュヴィッツの司令官の子孫たち
シュペーアの子どもたち―「悪魔の建築家」の一族
ロルフ・メンゲレ―「死の天使」の息子
ドイツの歴史?
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ENFANTS DE NAZIS
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