まちをひらく技術 -建物・暮らし・なりわい-地域資源の一斉公開
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-7615-2656-6
- 著者情報
- 岡村 祐(オカムラ ユウ)
首都大学東京大学院都市環境科学研究科観光科学域准教授。1978年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業、同大学院修士課程修了。2008年同大学院博士課程修了。首都大学東京特任助教・助教を経て、2016年4月より現職。この間、2013年にウェストミンスター大学(英国ロンドン)に客員研究員として在籍。(一社)おおたクリエイティブタウンセンター副センター長、NPO法人アーバンデザインセンター・茅ヶ崎副センター長
野原 卓(ノハラ タク)
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授。1975年生まれ。2000年東京大学大学院工学系研究科(都市工学専攻)修了、設計事務所勤務の後、東京大学助手(助教)等を経て、2010年より横浜国立大学大学院工学研究院准教授、2011年より現職。2017年より(一社)おおたクリエイティブタウンセンター、センター長。岩手県洋野町、福島県喜多方市、東京都大田区、神奈川県横浜市等の幅広い対象をフィールドに、地域資源を生かしたまちづくりや都市デザインマネジメントについての実践活動・研究を展開している
田中 暁子(タナカ アキコ)
公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所主任研究員。1978年生まれ。2001年東京大学工学部都市工学科卒業。2008年同大学院博士課程修了。2003年〜2005年ブリュッセル自由大学に留学(ベルギー国フランス語圏共同体奨学金留学生)。2017年4月より現職
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商品説明
オーナー、企画者、行政、ボランティア、参加者…町ぐるみで取組む、オープンシティ・プログラム。22事例の企画・運営ノウハウと創意工夫。
建築、庭、工場、スタジオ、文化遺産等、地域資源を一斉公開する試みが広がっている。
オーナー・ボランティア・参加者・行政など多様な主体が関わることで、情報発信や集客など観光効果をはじめ、
仲間作りやコミュニティ形成につながる地域づくりの手法だ。
国内外22事例をもとに取組の背景、ハウツー、創意工夫の内情に迫る
(「近刊情報」より)
目次
1部 理論編:なぜ、まちをひらくのか(まちをひらく取組み
オープンシティ・プログラムとは何か?
まちづくりの技術としてのオープンシティ・プログラム
オープンシティ・プログラムの構想・企画・運営)
2部 事例編:各地のオープンシティ・プログラム(「建築」をひらく
「暮らし」をひらく
「庭」をひらく
「なりわい」をひらく
「クリエイティビティ」をひらく
「レガシー」をひらく)
商品詳細
- 出版社名
- 学芸出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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