人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える

山崎史郎/著

発売日:2017年9月

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ISBN
978-4-12-102454-1
著者情報
山崎 史郎(ヤマサキ シロウ)
1954年、山口県生まれ。78年に東京大学法学部卒業後、厚生省(現・厚生労働省)入省。厚生省高齢者介護対策本部次長、内閣府政策統括官、内閣総理大臣秘書官、厚生労働省社会・援護局長などを歴任した後、2015年1月から16年6月まで地方創生総括官を務めた。その間、介護保険の立案から施行まで関わったほか、若者雇用対策、生活困窮者支援、少子化対策、地方創生などを担当した

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商品説明

国民皆年金・皆保険と社会保険方式を特徴とする日本の社会保障。雇用の安定と人口増加のもと発展してきたが、1990年代以降の経済低迷により、家族と雇用のあり方は激変。社会的孤立などの問題が浮上した。加えて、人口減少が社会保障の土台を揺るがしている。「ミスター介護保険」と呼ばれ、地方創生総括官も務めた著者が現状の問題点を指摘し、孤立を防ぐ方法、高齢者偏重から全世代型への転換など新しい方策を示す。

人口減少や社会の変容により、日本の社会保障が揺らいでいる。介護保険の創設に尽力した著者が問題の本質を示し、具体策を提言する。
(「近刊情報」より)

目次

序章 社会が変われば社会保障も変わる
第1章 変容する日本社会
第2章 日本の社会保障の光と影
第3章 社会的孤立を防ぐ
第4章 「全世代型」へ転換する
第5章 人口減少に適応する
終章 国民的合意の形成を目指して

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2454
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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