東大ロースクール実戦から学ぶ企業法務

淵邊善彦/編著

発売日:2017年12月

  • 東大ロースクール実戦から学ぶ企業法務
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ISBN
978-4-8222-5526-8
著者情報
淵邊 善彦(フチベ ヨシヒコ)
東京大学大学院法学政治学研究科教授・弁護士。1964年生まれ。87年東京大学法学部第一類卒業。95年ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン卒業。89年から西村眞田法律事務所(現西村あさひ法律事務所)勤務後、2000年にTMI総合法律事務所にパートナーとして参画。中央大学ビジネススクール客員教授などを経て、弁護士として活動しながら2016年から東京大学大学院法学政治学研究科教授に。専門は一般企業法務、M&A、アライアンス、コーポレートガバナンス、起業・株式公開支援、IT・通信、フランチャイズ、知財戦略支援など

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商品説明

コーポレートガバナンス、内部統制、知財戦略、グローバル対応―。かつてないほどに重要性が増しているビジネス法務の現場にフォーカスし、実務家との対論を通じてタイムリーかつリアルな課題に迫る。

最新実務に直結した白熱講義をこの1冊に凝縮!

コーポレートガバナンス、内部統制、知財戦略、グローバル対応――。かつてないほどに重要性が増しているビジネス法務の現場にフォーカスし、実務家との対論を通じてタイムリーかつリアルな課題に迫ります。

 法律はそれ単体で存在するわけではありません。企業法務は、社会の中でこそ機能し、ビジネスの中でこそ意味があるのです。社会やビジネスの大局を掴まなければ、本質的な企業法務の意義は理解できません。……これからの社会は、AI、IoT などの技術の進化やグローバル化の一層の進行によって、法律の役割がさらに多様化していくと予測されます。法の学びは終わることはないのです。常に新たな事例に学び、知識をアップデートして、自分の判断を磨き上げていかなければいけません。(「プロローグ」より)
(「近刊情報」より)

目次

1 グローバル企業から見た企業内法務の役割(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社代表取締役 ジェネラルカウンセル 北島敬之)
2 プロジェクトにおける企業法務部の機能(株式会社NTTドコモ法務部部長 中村豊)
3 コーポレートガバナンスから見る内部監査と法務(オフィスビズ・バリュー・クリエイション代表 海永修司(元パルコ執行役))
4 ベンチャー企業経営者から見る法務の役割(リスクモンスター株式会社取締役会長 FOUNDER 菅野健一)
5 「経済財」としての知的財産の事業活用(アルプス電気株式会社取締役 梅原潤一)
6 国の未来を見据えた法制度の検討(参議院議員 三宅伸吾)
7 海外展開における法務の重要性(東京大学大学院法学政治学研究科教授・弁護士 淵邊善彦)

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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