はじめての音楽史 古代ギリシアの音楽から日本の現代音楽まで「決定版」
発売日:2017年9月
- 版数
- 決定版
- ISBN
- 978-4-276-11019-9
- 著者情報
- 片桐 功(カタギリ イサオ)
東京芸術大学大学院音楽研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、エリザベト音楽大学教授
吉川 文(ヨシカワ アヤ)
東京芸術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。現在、東京学芸大学准教授
岸 啓子(キシ ケイコ)
東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。1990年、文部省在外研究員としてキングス・カレッジ(ロンドン)に留学。現在、愛媛大学教育学部教授
久保田 慶一(クボタ ケイイチ)
東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。音楽学博士(東京芸術大学)。ドイツ学術交流会により、フライブルク大学、ハンブルク大学、ベルリン自由大学に留学。現在、国立音楽大学教授
長野 俊樹(ナガノ トシキ)
東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。現在、福岡教育大学教育学部教授
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商品説明
定評あるロングセラー。西洋音楽史・日本音楽史・日本の現代の音楽の3部構成。音楽史入門書の決定版!
20年以上にわたって売れ続けている音楽史入門書の、1996年の初版、2009年3月の増補改訂版につづく決定版。
西洋音楽と日本音楽の両方を扱っているという点で、独自性がある。
今回は内容の改訂は行わず、章間にあった空白のページ(5箇所・各1ページ)に、久保田慶一書き下ろしのコラム「もうひとつの音楽史」(その1:音楽理論について、
その2:音楽と社会について、その3:音楽の職業について、その4:記譜法について、その5:音楽メディアについて)を加え、新刊として出版。
コラムの内容は俯瞰的な視点から書かれており、古代・中世〜第二次世界大戦後〜21世紀まで触れられている。
現在の音楽の在り方・音楽との関わり方についても述べており、大学・高校での授業にも取り入れやすくなる。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 西洋音楽史(人間と音楽
古代ギリシア
中世 ほか)
第2部 日本音楽史(日本音楽史の始まり(西暦300年〜1000年まで)
能と狂言(西暦1000年〜1500年まで)
近世―乱世に花開いた三味線文化(西暦1500年〜1850年まで) ほか)
第3部 日本の現代の音楽(日本の現代音楽(1900年以降)
現代邦楽(1945年以降))
商品詳細
- 出版社名
- 音楽之友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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