武器としての経済学

大前研一/著

発売日:2017年9月

  • 武器としての経済学
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ISBN
978-4-09-389769-3
著者情報
大前 研一(オオマエ ケンイチ)
1943年福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、72年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、94年退社。以後、世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして幅広く活躍

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商品説明

あなたはビジネスに使える「経済の教養」が身に付いているか?2020年の経済が見える、25の新しい視点。

あなたは「経済の教養」に自信があるか? 

「円高と円安だったら、輸出大国の日本にとっては円安のほうが有利」--そんな“古い常識”を信じていないだろうか。
「失業率が低くなったのに、景気が回復しないのはなぜか」--この質問に、あなたは答えられるだろうか。

経済の常識が、大きく変わりつつある。そして、「新たな経済知識」を身に付けていることが、ビジネスパーソンにとって欠かせない条件になってきた。

為替、株価、物価、金融政策、雇用、景気、GDP、不動産市況……経営コンサルタントの大前研一氏が、これら25の視点から「武器として使える経済学」を指南する。

「2020年の経済」を見通す、ビジネスパーソン必読の1冊。

知識がなければ、戦えない。


【編集担当からのおすすめ情報】 
学校や会社では、「経済の教養」は教えてくれません。

「マイナス金利」について何となくわかったつもりになっていても、「なぜ日銀がマイナス金利にしたのに日本経済は浮揚しないのか」を論理的に語れる人は多くはないと思います。

「自動運転」が注目されていることは知っていても、それが日本の自動車業界にどんな影響を与えるか、先を見通して語れる人も少数派でしょう。

本書では、そんな「新たな経済学」を1テーマ5分で身につけることができます。
(「近刊情報」より)

目次

第1部 新聞ではわからない「株価と為替と景気」の新常識(「円」の強さ―円安と円高、結局、どちらのほうが日本にとってよいのか?
物価―日本は将来、インフレになるのか。それにどう備えるべきか?
株価―なぜ日銀とGPIFが株を“爆買い”しているのに株価がもっと上がらないのか? ほか)
第2部 新しい「日本経済」と「世界経済」への視点(チャイナリスク―中国経済は、いつ、何がきっかけで崩壊するのか?
日米貿易の行方―トランプ大統領が日本に求める「二国間協議」にはどう対峙すべきか?
自国第一主義―トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」はアメリカの貧困層を救えるのか? ほか)
第3部 「2020年」のための成長戦略(新たなビジネス―「高齢化」と「少子化」社会で、どんなビジネスチャンスを見いだすべきか?
観光産業―外国人観光客「3000万人時代」に向けて日本は何をすべきか?
残業問題―「月60時間」の残業規制は働き方・仕事をどう変えるか? ほか)

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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