日本のエクイティ・ファイナンス

鈴木健嗣/著

発売日:2017年8月

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ISBN
978-4-502-23371-5
著者情報
鈴木 健嗣(スズキ カツシ)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授。1976年生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了、博士(商学)。東京理科大学経営学部専任講師、神戸大学大学院経営学研究科准教授、ワシントン大学客員研究員を経て、現職に至る。主な著作に、“Do the Equity Holding and Soundness of Bank Underwriters Affect Issue Costs of SEOs?”Journal of Banking and Finance(単著、日本経営財務研究学会学会賞受賞論文)、“Do the Use of Proceeds Disclosure and Bank Characteristics Affect Bank Underwriter’s Certification Roles?”Journal of Business Finance and Accounting(共著)、「増資インサイダー問題と資金調達コスト」証券アナリストジャーナル(共著、証券アナリストジャーナル賞受賞論文)、など

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商品説明

どのタイミングが効果的なのか、市場の反応はなぜ違うのか、発行手段によって効果は違うのか。公募増資、第三者割当増資、ライツ・オファリング、転換社債、株式分割、自社株買いなどをとりあげ、歴史的経緯、発行費用、発行タイミング、制度的問題などさまざまな角度から実証分析。

目次

日本のエクイティ・ファイナンスの現状と本書の目的
第1部 エクイティ・ファイナンスの現状と歴史(エクイティ・ファイナンスの種類と手段
エクイティ・ファイナンスの現状
日本のエクイティ・ファイナンスの歴史)
第2部 エクイティ・ファイナンスの発行費用(公募増資アナウンス日の株価反応
公募増資のディスカウント率
公募増資の引受手数料
第三者割当増資
ライツ・オファリング
転換社債)
第3部 エクイティ・ファイナンス・トピックス(エクイティ・ファイナンスのタイミング
新規株式公開
グローバル・オファリング
株式分割
自社株買い
増資インサイダー事件に対する取り組み)
日本のエクイティ・ファイナンスの将来

商品詳細

出版社名
中央経済社
フォーマット
単行本

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