神と仏の日本文化 遍照の宝鑰
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-8046-1398-7
- 著者情報
- 小峰 彌彦(コミネ ミチヒコ)
1945年、東京都に生まれる。大正大学仏教学部仏教学科卒業、同大学院博士課程仏教学修了。大正大学元教授。東京都練馬区観蔵院住職。2002年に観蔵院曼荼羅美術館建立。著書の他共著・論文多数
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商品説明
キーワードは、「マンダラ的思考」。今、世界中の人々から注目されている、日本人の「和」の精神。その源は、神と仏を等しく重んじる「神仏融合」の文化にあり、更にその奥には空海によってもたらされた「曼荼羅的思考」があった。日本人の思惟構造を宗教の視点から解明する、知的冒険の書!
日本人の「和」の精神の源は、神と仏を等しく重んじる「神仏習合」の文化と、さらにその奥には空海による「マンダラ的思考」があった
目次
第1篇 仏教公伝と仏教の日本的展開(仏教伝来
仏教の「公伝」がなぜ大切なのか
献上された仏教の中身の問題 ほか)
第2篇 密教の展開と神仏融合思想(奈良期の仏教
純密と雑密の違い
山岳修行者の実践 ほか)
第3篇 空海密教と曼荼羅的思考(密教と鎌倉新仏教
本地と垂迹
『沙石集』が語る伊勢の状況 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大法輪閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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