愛知に学ぶ高校野球!激戦区を勝ち抜く方法

田尻賢誉/著

発売日:2017年8月

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ISBN
978-4-8019-1173-4
著者情報
田尻 賢誉(タジリ マサタカ)
1975年兵庫県生。学習院大学卒。ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。高校野球をはじめ、徹底した野球の現場取材に定評があるほか、指導者、中高生、父兄への講演活動も行っている

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商品説明

参加校数188!!立ちはだかる“私学4強”!!群雄割拠の戦国・愛知で知略をめぐらす名将たちが、“打撃”か“小技”か“継投”か、独自のチーム戦略による甲子園出場への秘策を伝授!!

目次

第1章 大藤敏行 中京大中京前監督・U18侍ジャパン代表コーチ―チームの一体感こそが、目に見えない大きな力を引き出す、最大の原動力になる。
第2章 高橋源一郎 中京大中京監督―激戦区を勝ち抜くためには、特別なことではなくシンプルなことをやることにこそ、答えはある。
第3章 阪口慶三 東邦前監督・大垣日大監督―毎年、毎年が勝負。3年計画とか2年計画とかではなく、戦力がなくてもその年に全力を傾ける。
第4章 森田泰弘 東邦監督―投手は複数持つこと、コンディションをしっかりつくること、シード権を獲ること。
第5章 倉野光生 愛工大名電監督―決勝に出るために、夏は一戦必勝の精神が一番大事。決勝に出れば何かが起こる。
第6章 柴垣旭延 享栄監督―“走姿顕心”の徹底で自制心を鍛えれば、我慢する力や積極性が身につき、持てる力を発揮しやすくなる。
第7章 麻王義之 至学館監督―強豪相手に能力勝負をしても勝てない。相手を混乱させる“思考破壊”で、どれだけ心理戦に持ち込めるか。

商品詳細

出版社名
竹書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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