唐木田さんち物語
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-620-32468-5
- 著者情報
- いとう みく(イトウ ミク)
神奈川県生まれ。『糸子の体重計』(童心社)で第46回日本児童文学者協会新人賞、『空へ』(小峰書店)で第39回日本児童文芸家協会賞受賞。季節風同人
平澤 朋子(ヒラサワ トモコ)
東京都生まれ。武蔵野美術大学卒業。現在、フリーのイラストレーターとして、児童書の挿し絵や装画を中心に様々な媒体で活動中
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商品説明
小学五年生の唐木田志朗は、お姉ちゃん二人、お兄ちゃん三人、それから妹と弟の八人きょうだい。周りからはめずらしがられるし、めんどうなことも多いし、大家族になんてなりたくなかったのに…!そんなある日、長女・いち姉の結婚話が出たかと思えば、とつぜん新しい弟がやって来て―!?誰もが感じたことのある、めんどうで、いとおしい家族の絆を、小学五年生の男の子の成長を通して描く、児童文学。
唐木田家は5男3女の8人兄弟姉妹。
写真家の父は自由奔放で各地を飛び回っていつも家を空けており、
しっかりもので優しい母が家を切り盛りする大家族だ。
主人公で四男の志朗(小5)は、
そんなほかの家庭とはちょっと違う大家族の面倒な点や、
自分の自由が利かない点を厄介に思っていたが、
そんなある日、長女の一子(22歳・保育士)の結婚話が浮上する。
自分の教え子の父と、子連れ結婚をしたいという長女。
反対する母。結託して姉を応援する兄弟姉妹。
また、久しぶりに我が家へ帰ってきた父は、
「今日からおまえたちの家族だ」
と、知らない男の子を連れてきて――?!
疎ましくも愛おしい家族の絆を
小学5年生の男の子の成長を通して描く、児童文学。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
我が家は一人っ子の三人が族なので、自分たちとはまた違ったj家族構成のこの大家族のお話が面白く感じました。大家族、大変なこともあるけれど、楽しいこともあるねー!!ちょっと漫画のような題名もまたよかったです。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子9歳)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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