なくなりそうな世界のことば

吉岡乾/著 西淑/イラスト

発売日:2017年8月

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ISBN
978-4-422-70108-0
著者情報
吉岡 乾(ヨシオカ ノボル)
千葉県船橋市生まれ。東京外国語大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専門は言語学・フィールド言語学。2014年より、国立民族学博物館助教

西 淑(ニシ シュク)
福岡県生まれ。雑誌、広告、パッケージ、CDジャケット、書籍の装丁などのイラストレーションを手がける。京都、鳥取を拠点に活動

¥1,760 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
 人と人とが分かり合えるのは言葉が通じ合うからこそと思う。でも言葉で話さなくても気持ちは通じることもある。”ヴェヴァラサナ”はアフリカ・ナミビア地域で20万人が使っているヘレロ語で、「遠く離れていても気持ちはいつも通じ合っている。今は隣にいないけれど、それでも感じる。分かる」という意味だ。どんな国のどんな人でも、そういう気持ちがあることを知ってとてもうれしくなった。 もう一つ気に入った言葉は「ビジン」。ロシア・アムール川下流地域に住むウルチャ人のうち、今ではたった100人ほどが話す「ウルチャ語」で、「やりたいようにやらせておきなよ。なにごとも、あるがままに。無理に変えようとしないで。」といういみだって。そんなふうにゆったりと生きていきたいなあ、子育ても、人間関係も。 いつもそばに置いて、時々開いてみたくなる、小さくて可愛い1冊。(ホンダナさん 60代・東京都 )

目次

RURUQ ルルン―アヤクチョ・ケチュア語
MAKU マク―ネワール語
ONDDOKA オンデョカ―バスク語
SHATA SHU MAYU シャターシュッマユッ―ジンポー語
HIRAETH ヒライス―ウェールズ語
MOC モチ―シナー語
OYBON オイボン―サハ語
MANGPHA マンパー―ティディム・チン語
SERGE セルゲ―ブリヤート語
BULA ンブラ―フィジー語〔ほか〕

商品詳細

出版社名
創元社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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