外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー

篠原章/著

発売日:2017年9月

  • 外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー
  • 外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー
ISBN
978-4-86410-557-6
著者情報
篠原 章(シノハラ アキラ)
1956年生まれ。大学教員を経て評論家。経済学博士

¥1,425 .60 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

基地反対を武器に振興予算延長!普天間基地維持が選ばれてしまう危険な構造、本気で辺野古移設を止める気がない法廷戦術、「国王」翁長雄志の肖像。「基地負担の見返り=振興予算」を絶対に認めない、支配階層の矜持と歪んだ言論空間。

「国王」翁長知事の肖像――
・基地反対を武器に振興予算延長
・結局、普天間基地存続に帰着する危険な構図
・本気で辺野古移設を止める気がない法廷戦術

「『補助金はいらん』と一言いえば、辺野古移設の問題は大きく動く可能性があります。補助金は事実上基地負担の代償ですから、沖縄県が補助金受け取りを拒否すれば政府も困ります」(本文より)

沖縄振興予算をがぶ飲みするのは誰か。
基地負担の見返り=振興予算を認めた仲井眞前知事が、「沖縄の心を売った」と罵られた理由とは?
「日本というくびきから外して」といいながら永田町と霞ヶ関に通いつめ、すでに第六次(2022年度以降の10年間、総額3兆円超の見込み)振興予算延長を獲得!
沖縄支配階層の守護神がくりだす奸計(かんけい)と政略の、誰も指摘しない「不都合すぎる真実」を白日のもとにさらし、基地も補助金も減らす、真の自立の道を探る。

目次

第1章 「外連」の島・沖縄―愛と憎しみの狂詩曲
第2章 英雄か悪漢か―翁長沖縄県知事の肖像(1)
第3章 基地移設の矛盾と欺瞞―翁長沖縄県知事の肖像(2)
第4章 行政処分の応酬と法廷闘争―翁長沖縄県知事の肖像(3)
第5章 琉球独立運動の悲劇―沖縄ナショナリズム批判
第6章 「被害者原理主義」が跋扈する沖縄の歪んだ言論空間
第7章 基地負担の見返り=振興予算が沖縄をダメにする

商品詳細

出版社名
飛鳥新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ