「内発的発展」とは何か 新しい学問に向けて「新版」
発売日:2017年8月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-86578-134-2
- 著者情報
- 川勝 平太(カワカツ ヘイタ)
1948年生まれ。静岡県知事。専攻・比較経済史。早稲田大学大学院で日本経済史、オックスフォード大学大学院で英国経済史を修学。D.Phil.(オックスフォード大学)。早稲田大学教授、国際日本文化研究センター教授、静岡文化芸術大学学長などを歴任し、2009年7月より現職
鶴見 和子(ツルミ カズコ)
1918年東京生まれ。上智大学名誉教授。専攻・比較社会学。66年プリンストン大学社会学博士号を取得。69年より上智大学外国語学部教授、同大学国際関係研究所員を務める(82‐84年、同所長)。95年南方熊楠賞受賞。99年度朝日賞受賞。十五歳より佐佐木信綱門下で短歌を学び、花柳徳太郎のもとで踊りを習う(二十歳で花柳徳和子を名取り)。1995年12月24日、自宅にて脳出血に倒れ、左片麻痺となる。2006年7月31日歿
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商品説明
詩学(ポエティカ)と科学(サイエンス)の統合。待望の新版刊行。
詩学と科学の統合を訴えた名著、待望の復刊!
「詩学(ポエティカ)のない学問はつまらない」(鶴見和子)
「日本の学問は美学・詩学が総合されたものになる」(川勝平太)
国際的社会学者・鶴見和子とその「内発的発展論」の核心を看破した歴史学者・川勝平太との、最初で最後の渾身の対話。川勝平太による充実した「新版序」を付し、待望の新版刊行。
(「近刊情報」より)
目次
第1場 方法としての類推
第2場 地域から地球へ
第3場 新しい学問に向けて
第4場 萃点の時空
第5場 創造の秘密
第6場 生かし生かされる
第7場 萃点としての人々
商品詳細
- 出版社名
- 藤原書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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