バブルで衰退する中国技術力で復活する日本
発売日:2017年8月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-907322-16-8
- 著者情報
- 勝又 壽良(カツマタ ヒサヨシ)
元『週刊東洋経済』編集長。静岡県出身。横浜市立大学商学部卒。経済学博士。1961年4月、東洋経済新報社編集局入社。『週刊東洋経済』編集長、取締役編集局長、主幹を経て、東海大学教養学部教授、教養学部長を歴任し、独立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
歴史に記録されたバブル崩壊において、中国の抱え込んでいる債務残高は空前の規模に膨らんでいる。バブル後遺症の期間は日本の比であるまい。日本が「失われた20年」であれば、中国は「失われた30年」という停滞局面を覚悟する必要があろう―。バブル後遺症を癒やすという特効薬はないのだ。
目次
第1部 バブルで衰退する中国(政権安定、高めの経済成長が絶対条件
中国経済、住宅・インフラ投資が下支え
過剰債務が招く、「中国崩壊論」の現実味
税収が足りない、年金が貰えなくなる
3兆ドル台の外貨準備高、どこまで減るか ほか)
第2部 技術力で復活する日本(アベノミクス、韓国中央銀行まで評価
米抜きでもTPP、いずれ米国が復帰する
AIとロボット、労働力不足を乗り切れる
出生率引き上げ、労働時間短縮が第一歩)
商品詳細
- 出版社名
- アイバス出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。