よしもと血風録 吉本興業社長・大崎洋物語

常松裕明/著

発売日:2017年9月

  • よしもと血風録 吉本興業社長・大崎洋物語
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ISBN
978-4-10-121091-9
著者情報
常松 裕明(ツネマツ ヒロアキ)
1968(昭和43)年、福島県生れ。立教大学文学部教育学科卒業。風俗紙記者、月刊誌『噂の眞相』記者を経て2004(平成16)年よりフリーランスライターに。単行本の構成のほか、週刊誌、新聞、ムック等で芸能、スポーツ、メディア等の記事を取材、執筆

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商品説明

吉本興業に入社した大崎洋は、寝坊、遅刻とミス連発。ミスター吉本こと辣腕プロデューサー木村政雄氏と共に東京へ。漫才ブームで不眠不休の毎日に、突然の帰阪辞令。仕事も与えられぬまま、覗いた芸人養成所に彼らはいた。小汚い二人が輝いて見えた。やがて、彼らの快進撃が始まった!昭和の終わりから現在まで、吉本興業の大躍進を描く傑作ノンフィクション。

吉本興業に入社した大崎洋は、寝坊、遅刻とミス連発。
ミスター吉本こと辣腕プロデューサー木村政雄氏と共に東京へ。
漫才ブームで不眠不休の毎日に、突然の帰阪辞令。
仕事も与えられぬまま、覗いた芸人養成所に彼らはいた。
小汚い二人が輝いて見えた。
やがて、彼らの快進撃が始まった!
昭和の終わりから現在まで、吉本興業の大躍進を描く傑作ノンフィクション。
(『笑う奴ほどよく眠る』改題)
(「近刊情報」より)

目次

プロローグ 楽屋
第1章 難波大阪篇
第2章 疾走篇
第3章 疾風怒涛篇
第4章 漂流篇
第5章 死闘篇
エピローグ それから

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 つ-36-1
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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