特許の取り方・守り方・活かし方 エンジニア・知財担当者のための

岩永利彦/著

発売日:2017年8月

  • 特許の取り方・守り方・活かし方 エンジニア・知財担当者のための
  • 特許の取り方・守り方・活かし方 エンジニア・知財担当者のための
ISBN
978-4-8207-5994-2
著者情報
岩永 利彦(イワナガ トシヒコ)
1988年東京工業大学理学部卒業、1990年同大学院理工学研究科修了。同年ソニー株式会社に入社、LCD事業部や法務・知財部に勤めた。現在は、岩永総合法律事務所所属(弁護士・弁理士)

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本当は知財担当者に読ませたくない発明者ファーストの「特許実務の教科書」。理系弁護士が使える“特許実務”知識をノウハウ化。

元・大手メーカー技術者・知財部員の現役弁護士・弁理士による特許実務の教科書です。
近頃、今までになかった新たな技術(例えば、AI、ビッグデータ、IOT、フィンテックなど)が話題になり、同時にその技術に関する知財、特に特許の重要性が再認識され、従来は特許とあまり縁のなかった業界でも特許出願がされるようになってきています。
しかしながら、ごく普通のエンジニアの方々は、特許のことを一から学ぶことよりもやるべき仕事がたくさんあり、通常はそんなことをする余裕がありません。そういった状況でもわかりやすく読みやすい、特許出願・取得・活用ができるようになる入門書というコンセプトで、理系弁護士が使える特許実務知識をノウハウ化したのが本書です。
以上のように、あくまで発明者視点で作られた本ではありますが、知財担当者の方々にとっても発明者がどのような理論武装をして臨んでくるかを準備することができ、その対応における心構え・スキル・実務において、即役立つ内容となっています。
(「近刊情報」より)

目次

第1部 総論―特許で事業を守る 特許の基礎から、特許調査の方法、特許出願戦略の立て方まで(特許とは
特許文献の読み方 ほか)
第2部 特許の取り方1 強い特許明細書を作るための重要ポイント(基本編
応用編 ほか)
第3部 特許の取り方2 進歩性を上手く主張して拒絶理由通知に対応する技術(進歩性とは何か
拒絶理由通知を覆そう ほか)
第4部 特許の守り方・活かし方 権利行使と相当の対価(利益)請求(権利行使
対価(相当の利益)請求)

商品詳細

シリーズ名
Business Law Handbook
出版社名
日本能率協会マネジメントセンター
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ