「日本軍」はなぜ世界から尊敬されているのか
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-584-13811-3
- 著者情報
- 熊谷 充晃(クマガイ ミツアキ)
1970年生まれ、神奈川県出身。著述家。「日本史」では近現代史をはじめ、奈良朝以前の古代や戦国時代、「西洋史」では古代ギリシャ時代やハプスブルク家、「中国史」では春秋戦国時代や三国時代、ほか世界各地の古代文明などを中心に歴史探求を続ける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「日本軍」は“絶対悪”ではない!独立派朝鮮人を手助けした「日本軍」。「日本軍」の“マナー”を世界に轟かせた「日清戦争」。有色人種に自信を持たせた「日露戦争」の勝利!「ロシア革命」は日本人諜報員がお膳立て。「日本軍」のイギリス艦隊撃破にインド人が奮起!外国人が感服する、「日本軍」の勇敢さとは?
「日本軍は悪かった」は間違いである。先の大戦で世界地図を塗り替えた「日本軍」の偉業を、冷静な歴史家の目で評価する一冊。
(「近刊情報」より)
目次
序章1 「日本軍」と「欧米列強軍」の差異Part1 「日本軍」とはどんな組織だったのか
序章2 「日本軍」と「欧米列強軍」の差異Part2 「日本軍」は“自国防衛”のために戦った!
第1章 東アジアの近現代史 世界が驚いた「日本軍」の行動力
第2章 途上国の近代化のために 世界各地に残る「日本軍」の“遺産”
第3章 植民地解放への道 白人中心の世界地図を塗り替えた「日本軍」
終章 自衛隊の仕事 「自衛隊」に受け継がれた「日本軍」の伝統
商品詳細
- 出版社名
- ベストセラーズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。