アクティブ・ラーニングを位置づけた高校英語の授業プラン

菅正隆/著 松下信之/著

発売日:2017年8月

  • アクティブ・ラーニングを位置づけた高校英語の授業プラン
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ISBN
978-4-18-276811-8
著者情報
菅 正隆(カン マサタカ)
大阪樟蔭女子大学教授。1958年岩手県北上市生まれ。大阪外国語大学卒業後、大阪府立高等学校教諭、大阪府教育委員会指導主事、大阪府教育センター主任指導主事、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官・国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官を経て、2009年4月より現職。文部科学省教科調査官時代、日本初の小学校外国語活動導入の立役者。英語授業研究学会理事

松下 信之(マツシタ ノブユキ)
1977年大阪府生まれ。大阪外国語大学卒業。大阪府立勝山高等学校、大阪府立高津高等学校教諭を経て、現在、大阪府教育センター指導主事。英語授業研究学会理事。2014年度「パーマー賞」受賞。検定教科書を用い、生徒の発信力を高める授業には定評がある。初任者研修では菅正隆氏に師事

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商品説明

Active Learningが即実践できる!主体的・対話的で深い学びを実現する語彙・文法、音読・内容、教科書本文の学習場面での5領域&複数技能統合授業を提案!基礎と発展の学年別事例を3観点の評価規準例とともに収録!

目次

第1章 アクティブ・ラーニングを位置づけた高校英語の授業づくり(アクティブ・ラーニングとは何か
アクティブ・ラーニングの元々の考え方
高校にアクティブ・ラーニングが取り入れられた理由
英語におけるアクティブ・ラーニングの考え方 ほか)
第2章 アクティブ・ラーニングを位置づけた高校英語の授業プラン(基礎編・リーディングを中心にした授業(1年/Let’s See the world―世界を見にでかけよう)
基礎編・リスニングを中心にした授業(1年/The Ninth Symphony in December―「第九」交響曲と日本人)
発展編:リスニングを中心にした授業(1年/Christian the Lion―ライオンのクリスチャン)
発展編・リーディングを中心にした授業(1年/Bopsy―ポプシー) ほか)
第3章 アクティブ・ラーニングを位置づけた高校英語の授業の評価(新しい評価の在り方
アクティブ・ラーニングを位置づけた授業の評価)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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