ときどき、京都人。 東京⇔京都 二都の生活
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-19-864477-2
- 著者情報
- 永江 朗(ナガエ アキラ)
1958年生まれ。北海道旭川市出身。法政大学文学部哲学科卒。書籍輸入販売会社のニューアート西武(アール・ヴィヴァン)を経て、フリーの編集者兼ライターに。90〜93年、「宝島」「別冊宝島」編集部に在籍。その後はライター専業に
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商品説明
京町家をリノベーションして6年。「京都ぎらい」にならずに、ますます京都にはまってしまった。鴨川べりでビールを片手に、ゆるゆる読みたいエッセイです。
築年数不明の京都町家をリノベーションして6年。
東京・京都と2つの拠点を持った永江さんは、ひと月のうち1週間から10日間を京都で過ごす「ときどき、京都人」となった。
根っからの京都人ではない「よそさん」だからこそ見えてくる、京都人が気づいていない京都の魅力や怖さをつづったエッセイ集です。
古都のしきたり、人間関係の妙、密集しながら暮らす都市生活の知恵、案外知られていない居心地いい場所等、京都のふだんの空気が詰まっています。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 ときどき、暮らして見えてきた(水の都
鴨川とペタンク ほか)
第2章 京都人という生き方は(京都人は『京都ぎらい』が好き
京阪神は仲が悪い ほか)
第3章 ここで良い時間を過ごす(人生に疲れたら冬の動物園へ
京都国立博物館 ほか)
第4章 文化と歴史の底力(文化庁がやってくる
学都としての京都 ほか)
第5章 京都の四季の時の時(中年になると梅が好きになった(一月)
春はたけのこ(三月) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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