「精神病」の正体

大塚明彦/著

発売日:2017年7月

  • 「精神病」の正体
  • 「精神病」の正体
ISBN
978-4-344-91327-1
著者情報
大塚 明彦(オオツカ アキヒコ)
医学博士。医療法人社団明萌会大塚クリニック名誉院長、千葉先端精神医学研究所所長。精神保健指定医。1966年に千葉大学医学部卒業後、千葉大学医学部附属病院精神科神経科に入局。1971年千葉大学大学院にて医学博士取得。同仁会木更津病院、千葉県精神保健センターを経て、1983年に大塚クリニックを開設し、院長に就任。日本精神神経学会専門医。公益社団法人日本精神神経科診療所協会監事。日本外来臨床精神医学会副理事長。日本外来精神医療学会理事

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

うつ病、統合失調症、発達障害…次々と細分化され、症状も治療もバラバラ。人々を苦しめる心の病とは何なのか―。臨床経験50年のベテラン医師がたどり着いた答え。最新の薬、治療、診断が解き明かす、精神病の“本当”の正体―。

目次

第1章 精神医学の常識は、100年前から変わらない
第2章 多様な症状と次々につけられていく病名。古い常識が精神病を正体不明にする
第3章 進む「薬の巣一化」に隠されたヒント―多様に見える精神病も根は一つ
第4章 「精神に異常がある」とはどういうことか―人間の「五感」「感受性」を手がかりに突き詰めていく
第5章 感覚器官の発達段階に潜む「正常」と「異常」の境界―突き止めた「精神病」の正体
第6章 100年前の“常識”が覆れば、すべての患者、医師が「精神病」から解放される

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。