山のきもち 森林業が「ほっとする社会」をつくる「第2版」

山本悟/著

発売日:2017年7月

  • 山のきもち 森林業が「ほっとする社会」をつくる「第2版」
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版数
第2版
ISBN
978-4-88694-480-1
著者情報
山本 悟(ヤマモト サトル)
毎日新聞記者。1958年生まれ。1986年毎日新聞社入社。盛岡支局を振り出しに過疎化や無医村の問題などを取材。東京社会部時代は、農水省や通産省(現・経済産業省)を担当し、林野庁の国有林問題やJCOの臨界事故、原発問題などを取材。中部本社(名古屋市)の総合事業部長時代に、毎日新聞の創刊135年記念事業として、植樹キャンペーン企画を提案したのを契機に、東京本社に戻り、2006年に始めた植樹キャンペーンを担当。以来、植樹や間伐、人工林での山仕事など森林整備活動を企画、実施し紙面発信しながら、森林の重要性や林業の新たな動きなどを報道している

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商品説明

目次

鳥取県智頭町の挑戦
第1部 活発化する林業・林産業(国産材が動き出した
林業の現場も活発化
課題を考える
木材活用の動き)
第2部 木の底力と森の歴史(見直される木の力
日本人は「森の民」か
はげ山緑化の歴史
森に学んだ共助の発想)
第3部 「ほっとする社会」へ新たな価値観(緑化の原点に学ぶ
持続可能性を求めて
山村が走り出した
自然資本の考え方
ヤマと都会
都市と里山の交流
模索する新たな価値観)

商品詳細

出版社名
東京農業大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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