スイカのタネはなぜ散らばっているのか タネたちのすごい戦略

  • スイカのタネはなぜ散らばっているのか タネたちのすごい戦略
  • スイカのタネはなぜ散らばっているのか タネたちのすごい戦略
ISBN
978-4-7942-2298-5
著者情報
稲垣 栄洋(イナガキ ヒデヒロ)
1968年静岡県生まれ。静岡大学農学部教授。農学博士。専門は雑草生態学。岡山大学大学院農学研究科修了後、農林水産省に入省、静岡県農林技術研究所上席研究員などを経て、現職

西本 眞理子(ニシモト マリコ)
1955年兵庫県生まれ。日本植物画倶楽部会員。神戸大学教育学研究科修士課程修了(美術科教育)。兵庫県内の小中学校教諭を経て現在、岡山理科大学非常勤講師。NHK文化センター福山、公民館、植物園等で植物画とフランス語を教える

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

オオバコのタネは、靴の裏にくっついて移動!蘭のタネは、カビから栄養分を奪って発芽!テッポウウリのタネは、時速200kmでぶっ飛ぶ!子孫繁栄を願い、タネたちはがんばっている!

【中学生〜】
スイカは、タネが散らばっていて食べにくいですよね?もう少しまとまっていたら、食べやすいのに…。
実は、スイカのタネが散らばっているのには、理由があります。それは、スイカを食べた動物に、スイカのタネを運んでもらうため。
ヒト以外の動物は、スイカを食べる際、中心からではなく、外側(皮側)から食べます。しかも、一番甘いのは中心。つまり、一番甘いところまで食べようとすると、タネのある部分を通過せざるを得ず、その結果、スイカはタネを食べてもらうことができ、いろんなところにタネを運んでもらうことができる、ようになっているのです。
この本は、そんな「タネ」にまつわるお話が、スイカ以外にも盛りだくさん。これを読んだら、タネを見る目が変わるかも。

目次

風で旅するタネの話
動物に運ばれるタネの話
まかれるタネの話
まかれないタネの話
時を超えるタネの話
食べられるタネの話
豆と呼ばれるタネの話
芽生えで食べられるタネの話
油を取るタネの話
果物のタネの話
野菜のタネの話
植物にとって種子とは何か?
すごい種子

商品詳細

出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ