子どものことば 0歳児から6歳児 心の育ちを見つめる

  • 子どものことば 0歳児から6歳児 心の育ちを見つめる
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ISBN
978-4-09-311419-6

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商品説明

子どもとことば研究会30年の集大成。この本では、子どものことばとそのエピソードを交えながら、昔も今も変わらない子どもの特質=「子ども性」と子どもたちのことばをめぐる課題について考えます。

乳幼児のことばからその心が見えてきます。 

今井和子先生が代表の子どもとことば研究会30年の集大成本です。

この間、保育者、保護者の方々が就学前の子どものことばに耳を傾け、書きとめてきました。そこに子どもたちのどんな思いや感情が見えてくるかを探り、語り合ってきました。

子どものことばに耳を傾けることは、子どもの心を知ることです。

本書では乳幼児のことばとそのエピソードを交えながら、昔も今も変わらない子どもの特質=「子ども性」について考えます。また今日の子どもたちのことばをめぐる環境や課題にも迫ります。 

【編集担当からのおすすめ情報】 
序章では、おもしろい子どものことばを集めました(一例 「おとなの ちょっとまっては ながいよね こどもの ちょっとまっては すぐだけど」)。
本文の中でも「ハッ」としたり、「フム」と感心したりすることばなどがたくさん出てきます。子どもならではの感性で語られたことばに、ぜひ触れてください。
(「近刊情報」より)

目次

序章 心を豊かにする子どものことば
第1章 昔も今も変わらない子どものことばのおもしろさとその特質
第2章 ことば以前のことば・その重要さ
第3章 社会環境の変化とともに変わっていく子どものことば
第4章 ことばを聞く 記録する
第5章 子ども性とは何か?―乳幼児のことばから子どもの世界を探る

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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