私の八月十五日 5「戦後七十二年目の証言」
発売日:2017年8月
- 巻の著者
- 8・15朗読・収録プロジェクト実行委員会/編
- 巻の書名
- 戦後七十二年目の証言
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-905530-67-1
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
シリーズ化して、多くの人の戦争体験を追い続ける取り組みの1冊です。辛い思いで読んできて、それは大切なことではあるけれど、子どもたちに戦争を伝えるということよりも、大人こそ戦争の愚かさを学習しなければいけないのだと、苦い思いになりました。この本の中で、原爆投下やポツダム宣言の動向を知っていた人もいたことに驚きました。勿論後日談としての戦争体験だから、その事を口に出来る訳ではありません。やはり当時の大人たちの、国を動かした大人たちこその責任の重さを感じました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
目次
全島虚無状態(金子兜太)
これであの子たちは大丈夫(池田武邦)
その日“8月15日”(大中恩)
今語る八月十五日(江崎玲於奈)
終戦前後の日本(石坂公成)
原子爆弾と終戦(下村脩)
私の八月十五日(佐々木都)
草いきれのどぶ道(畠山哲明)
私の八月十五日(相澤陽一)
消えない二つの音(櫻井昭)
ぼくの八月十五日(田中和雄)
お百度参り(さねとうあきら)
八・一五が遺したもの(村山稔)
空襲と、八月十五日と。(北村総一朗)
明るい夜の記憶(中村桂子)
何しろもう嫌(コシノヒロコ)
空襲警報―サイレンの音が忘れられない(鳥越俊太郎)
戦後の記憶(安藤忠雄)
「ここは私の街だから」(加藤登紀子)
私の8月15日(山根祥利)
商品詳細
- 出版社名
- 今人舎
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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