米国が仕掛けるドルの終わり 2019年、日中同時破綻の大波乱

吉田繁治/著

発売日:2017年8月

  • 米国が仕掛けるドルの終わり 2019年、日中同時破綻の大波乱
  • 米国が仕掛けるドルの終わり 2019年、日中同時破綻の大波乱
ISBN
978-4-8284-1966-4
著者情報
吉田 繁治(ヨシダ シゲハル)
1972年、東京大学卒業(専攻フランス哲学)。流通業勤務のあと経営と情報システムのコンサルタント。87年に店舗統合管理システムと受発注ネットワークのグランドデザイン。経営、業務、システムの指導。95年〜2000年は旧通産省の公募における情報システムの公募で4つのシステムを受託し、開発。00年、インターネットで論考の提供を開始

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商品説明

ドル基軸通貨時代の終焉、
中国の不動産バブル崩壊・・・・・・
世界経済はこう激変する!

<<増発されるフィアットマネーが弾けるとき>>
アメリカの"ドル切り下げ"で再び借金を踏み倒す!
資産防衛はゴールドしかない

ドル基軸が終わり、2019年以降世界はこうなる!

・ドルが基軸通貨である以上、米国の貿易赤字は解消されない
・米国は戦後4回ドルを切り下げ、借金を踏み倒してきた
・トランプは米国こそが「最大の為替介入国」であることを理解していない
・次のドル切り下げは、早ければ2019年、遅くても2022年
・ドル切り下げで、日本、中国がもっとも損失を被る
・通貨バスケットSDRが基軸通貨におさまる可能性も
・史上最大の不動産バブルが、2022年までに弾ける
・2010年から金を買い越している中国

目次

1章 構造的な矛盾をかかえるドル基軸通貨
2章 1994年が起点になった人民元の躍進
3章 世界の負債が極点に達しつつある
4章 米国と日本の部門別負債
5章 中央銀行の信用創造の限界についての予備的な検討
6章 リーマン危機のあと、4・8倍に増えている中国の負債の問題
7章 中央銀行の信用創造には、有効性の限界がある
8章 主要国の負債の問題
9章 中国の金融危機への対策

商品詳細

出版社名
ビジネス社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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