和食と懐石

櫻井信也/著

発売日:2017年8月

  • 和食と懐石
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ISBN
978-4-473-04145-6
著者情報
櫻井 信也(サクライ シンヤ)
1960年、滋賀県生まれ。大谷大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、大谷大学文学部非常勤講師。おもに日本列島での鮨(鮓)の歴史を研究

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商品説明

和食の歴史と懐石の成立は、どのような関わりがあるのでしょうか。縄文時代の日本人の食生活から説き起こし、奈良・平安時代、室町・戦国時代の饗応を採り上げながら考察していきます。

〈和食の歴史のなかで、懐石はどのように成立したのか? 縄文時代の和食から再検討!〉
〈新進気鋭の筆者による”新しい”「茶道教養講座」全16巻。第八回配本〉

「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。その和食の特徴にあげられる「多様で新鮮な食材」「一汁三菜」「季節の移ろいの表現」は懐石の精神そのものです。では、和食の歴史のなかで、懐石はどのように成立したのでしょうか。いくつかの時代の饗応を採り上げながら、考察していきます。

目次

第1章 米の食べ方と箸の利用(米の食べ方
箸と匙の利用)
第2章 奈良、平安時代の食膳と饗宴(奈良時代の食膳と饗応
菓子と餅 ほか)
第3章 精進物と寺家の斎(精進と精進物
寺家の斎と汁菜 ほか)
第4章 室町、戦国時代の饗応(式正の膳立と七五三の膳
式三献の作法 ほか)
第5章 茶湯の膳立と懐石(侘び茶の誕生
茶湯の膳立の成立 ほか)

商品詳細

シリーズ名
茶道教養講座 15
出版社名
淡交社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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