あわいの時代の『論語』 ヒューマン2.0

安田登/著

発売日:2017年7月

  • あわいの時代の『論語』 ヒューマン2.0
  • あわいの時代の『論語』 ヒューマン2.0
ISBN
978-4-393-43650-9
著者情報
安田 登(ヤスダ ノボル)
1956年千葉県銚子市生まれ。高校教師をしていた25歳のときに能に出会い、鏑木岑男師に弟子入り。能楽師(下掛宝生流)のワキ方として活躍するかたわら、『論語』などを学ぶ寺子屋「遊学塾」を、東京(広尾)を中心に全国各地で開催する。公認ロルファー(米国のボディワーク、ロルフィングの専門家)として各種ワークショップも開催している。京都市立芸術大学客員教授

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「君子」とはどんな人なのか?「仁」の境地に達するには?――
AI等の急速な進歩によって、3000年にも及んだ「心」の時代に大変革が訪れようとしている。かつてない激動の時代にこそ、文字が急速に発達した時期に書かれた孔子の『論語』が役に立つ! 究極の温故知新がここに!


安田さんは世にもまれな『死語』の使い手である。
遠い過去に生きた人たちの、安易な想像や共感を許さない特異な思念や体感をありありと現出させる才能において、柳田國男、白川静の学統を継いでいる。
――内田樹氏推薦!

目次

第1章 あわいの時代―シンギュラリティ
第2章 心―腹部に宿った「自由意志」
第3章 君子―「心」を使いこなす
第4章 礼と六芸―身体拡張装置としての「礼」
第5章 知―脳の外在化によって生まれた精神活動
第6章 仁―ヒューマン2・0
付録 『大盂鼎』を読む―論理の誕生

商品詳細

出版社名
春秋社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ