平成の天皇制とは何か 制度と個人のはざまで

  • 平成の天皇制とは何か 制度と個人のはざまで
  • 平成の天皇制とは何か 制度と個人のはざまで
ISBN
978-4-00-024723-8
著者情報
吉田 裕(ヨシダ ユタカ)
1954年生まれ。一橋大学教授

瀬畑 源(セバタ ハジメ)
1976年生まれ。長野県短期大学助教

河西 秀哉(カワニシ ヒデヤ)
1977年生まれ。神戸女学院大学准教授

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現代の日本社会において象徴天皇制はどのような機能を有し、その制度のなかで明仁天皇はどのような役割を果たしているのだろうか―。明仁天皇と美智子皇后が自らの発言や行動を通じて作りあげ体現してきた「平成流」象徴天皇制の実態やあり方を、九人の専門家たちが分析・検証するとともに、「代替わり」後の象徴天皇制の行方を縦横に論じる。

目次

1部 明仁天皇と美智子皇后―思想と行動(明仁天皇論―近代君主制と「伝統」の融合
美智子皇后論―そのイメージと思想・行動)
2部 「平成流」とは何か―新しい天皇制の模索と定着(柔らかな「統合」の形―公的行為の拡大と弱者へのまなざし
「皇室外交」とは何か―「象徴」と「元首」
「平成流」平和主義の歴史的・政治的文脈
宮中祭祀と「平成流」―「おことば」とそれに映る天皇像)
3部 社会の中の天皇制制度の中の天皇制(メディア天皇制論―「物語」としての皇室報道
近年の天皇論議の歪みと皇室典範の再検討
「象徴」とは何か―憲法学の観点から)
座談会 「平成」の終焉と天皇制の行方

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ