町を住みこなす 超高齢社会の居場所づくり
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-00-431671-8
- 著者情報
- 大月 敏雄(オオツキ トシオ)
1967年福岡県生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授。東京大学工学部建築学科卒業、同大学大学院博士課程単位取得退学。博士(工学)。横浜国立大学工学部建設学科助手、東京理科大学工学部建築学科准教授を経て現職。専門は、建築計画、住宅地計画、ハウジング、住宅政策
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商品説明
人口減少社会における居住は、個人にも、地域にも、社会にも今や大問題。人びとが住まいに求めるものは、プライバシーであったり、近所づきあいだったり、長い人生のステージに合わせて、さまざまに変遷していくことに注目。懐の深い、居場所づくりのユニークな事例を多数紹介し、これからの住まいのあり方を考える。
目次
第1章 時間―人生のスパンで住宅を考える(町が住みこなせない
町の生態学
町の機能の多様化)
第2章 家族―十家族十色の暮らし方(住まい方は家族それぞれ
近居の力
町の多様性が近居を可能にする)
第3章 引越し―「Gターン」がつくる生活の薬箱(住み替えとゆるい定住
同じ町の中で移り住むこと―Gターン
町が「地元」になること)
第4章 居場所―町のあちこちに主感のある場を(仮設住宅から学ぶ
遠くの親戚よりも近くの他人
「町の居場所」はどこに?)
第5章 町を居場所にするために―居場所で住まいと町をつなぐ(超高齢社会に求められる町とは
時間―町をゆっくりと成長させる
家族―多様な住宅を混ぜる
引越し―町の住宅双六を
居場所―近隣に頼るきっかけの場づくり)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1671
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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