広辞苑はなぜ生まれたか 新村出の生きた軌跡

新村恭/著

発売日:2017年8月

  • 広辞苑はなぜ生まれたか 新村出の生きた軌跡
  • 広辞苑はなぜ生まれたか 新村出の生きた軌跡
ISBN
978-4-7907-1703-4
著者情報
新村 恭(シンムラ ヤスシ)
1947年、京都市の祖父新村出の家で生まれる。名古屋で育ち、1965年、東京都立大学人文学部入学。1973年、同大学院史学専攻修士課程修了。岩波書店、人間文化研究機構で本づくりのしごとに携わる。現在、フリーエディター、新村出記念財団嘱託

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『広辞苑』の編者・新村出の素顔に、厖大な書簡、日記、ノートなど貴重な一次資料から迫る初の伝記。孫による真説『広辞苑』物語。

『広辞苑』の編者・新村出の素顔に、数千通の書簡、日記、ノートなど貴重な一次資料から迫る初の伝記。孫による真説『広辞苑』物語。
(「近刊情報」より)

目次

1 新村出の生涯(萩の乱のなかで生を享ける―父は山口県令
親元離れて漢学修業―小学校は卒業してない
静岡は第一のふるさと
文学へのめざめ、そして言語学の高みへ―高・東大時代
荒川豊子との恋愛、結婚
転機、欧州留学
水に合った京都大学―言語学講座、図書館長、南蛮吉利支丹
戦争のなかでの想念
京都での暮らし―晩年・最晩年
新村出が京都に残したもの)
2 真説『広辞苑』物語(『辞苑』の刊行と改訂作業
岩波書店から『広辞苑』刊行へ
『広辞苑』刊行のあとに)
3 交友録(徳川慶喜の八女国子―初恋の人
高峰秀子
佐佐木信綱
川田順
そのほかの人びと)

商品詳細

出版社名
世界思想社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ