テストが導く英語教育改革 「無責任なテスト」への処方箋

根岸雅史/著

発売日:2017年8月

  • テストが導く英語教育改革 「無責任なテスト」への処方箋
  • テストが導く英語教育改革 「無責任なテスト」への処方箋
ISBN
978-4-385-36356-1
著者情報
根岸 雅史(ネギシ マサシ)
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。埼玉県熊谷市出身。東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科英語教育専攻修士課程修了。英国レディング大学大学院言語学研究科応用言語学専攻修士課程修了。レディング大学より博士号取得。専門は英語教育学、特に、言語テスト論、言語能力評価枠組み研究

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商品説明

「なぜテストをするか」いま、日本の英語教育はターニングポイントにある。テストが変わらなければ、英語教育は変わらない。

テスト改革なしに、英語教育改革の成功はない。言語テスト論に基づき、学校で行われるテストの問題点を的確に指摘し、具体例とともに改善策をわかりやすく解説。これからの英語教育と評価のあり方を提言する。

目次

第1部 テスト作成の心構え(なぜテストをするか
気になるテスト作り
英語のテスト検討の建設的な議論のために
多肢選択式テスト作成の心得
コミュニカティブ・テスティングへの挑戦
教科書の言語活動に合わせたテストを)
第2部 テスト作成のつぼ(リーディング・テスト
リスニング・テスト
ライティング・テスト
スピーキング・テスト
文法テスト
単語テスト
テストはいつ実施するか
既製テスト問題の利用を考える)
第3部 テストとつなぐCAN‐DOリスト(CAN‐DOリストの作成
CAN‐DOリストの使用
CAN‐DOリストの改善
「観点別評価」のこれまでとこれから
「技能統合」と「診断」)

商品詳細

出版社名
三省堂
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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