児童虐待の防止を考える 子の最善の利益を求めて
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-385-32140-0
- 著者情報
- 佐柳 忠晴(サヤナギ タダハル)
香川県生まれ。早稲田大学法学部卒業、早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。東京都職員(1971〜2008年)―東京都多摩児童相談所長、東京都日野療護園長など歴任。東京福祉大学社会福祉学部教授(2008〜2012年)。一般社団法人比較後見法制研究所理事(2013年〜)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現場経験・実践に裏付けられた精緻な研究集成!児童虐待の実情・虐待防止法制の歩みを詳述!
児童相談所長の経験と学術研究の集大成。児童虐待の実情と背景、明治から現在に至る児童関連法の歩みを詳説。英・独・仏の比較法研究も加味し、児童虐待防止と子の最善の利益のための法制・実施体制を展望。
目次
第1編 児童虐待の実情(少子高齢化と家族の変容
わが国の児童虐待の現状)
第2編 わが国における児童保護の歴史(戦前の児童保護
戦後における児童保護の発展)
第3編 児童虐待防止法制の実情(民法親権規定の沿革と課題
児童福祉法による対応と課題
児童虐待の防止等に関する法律による対応と課題)
第4編 児童の権利に関する国際的潮流と各国の児童援助法制(児童保護に関する国際条約の変遷
イギリスにおける児童援助法制
ドイツにおける児童援助法制
フランスにおける児童援助法制)
第5編 児童虐待防止法制の課題と展望(児童を養育する権利と義務
わが国の親権制度
わが国の未成年後見制度
児童福祉法による児童の保護
司法保護制度の構築
児童虐待防止のための実施体制
むすび)
商品詳細
- 出版社名
- 三省堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。