「自然体」がいちばん強い

桜井章一/著

発売日:2017年9月

  • 「自然体」がいちばん強い
  • 「自然体」がいちばん強い
ページ数
222p
ISBN
978-4-534-05519-4
著者情報
桜井 章一(サクライ ショウイチ)
東京都に生まれる。大学時代に麻雀に触れ、のめり込む。昭和30年代後半、裏プロの世界で勝負師として瞬く間に頭角を現わす。以来、20年間「代打ち」として超絶的に強さを誇り、「雀鬼」の異名をとる。そのあいだ、一度も負けないの無敗伝説をつくった。現役引退後、著者をモデルにした小説、劇画、映画などでその名を広く知られるようになる。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰し、全国から集まった若者を指導している

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商品説明

「プレッシャーも、緊張もすべて自分でつくっている」20年間無敗、伝説の雀鬼が教える、力まず、シンプルに、運を呼び込む生き方。

◎20年間無敗、伝説の雀鬼が教える、力まず、シンプルに、運を呼び込む生き方

緊張やプレッシャーによって自分が思い描いた結果にならない。そう感じたことのある人は少なくないかもしれない。
麻雀の裏プロの世界で20年間無敗という伝説を持ち、「雀鬼」という異名で知られる著者は、
「そんな重圧は、すべてあなた自身がつくり出している」と言い、本書で「自然体」になるコツを伝授する。

「自然体」は、アスリートをはじめ、勝負の世界に身を置く人たちが、
うまくパフォーマンスを発揮できたときによく口にする言葉でもあり、著者も「勝負強い人はみな自然体だった」と言う。
だが、いざそうなるように意識しようとして、「肩の力を抜く」とか、
「がむしゃらにがんばる癖をなくす」などと考えても、なかなか実践することができない。
そこで著者は、「向上心ではなく向下心を持て」「浅い人になる」「ひと口食べる感覚で力を抜く」「だいたいの感覚で的を射る」など、
「自然体」になるための独特の語録を通して、力まず、シンプルに、さらに運をも呼び寄せる生き方を語る。

その他にも、「心を軽く持つ」「重心を下に置く」「自然な動きがピンチを脱する」「気分のいいことからはじめる」
「いつも自分を明るく見せなくてもいい」「感情をきれいに流す」「怒りの感情との付き合い方」「結果よりプロセスを楽しむ」など、
本書には私たちが日常で自然体になるためのたくさんのヒントが詰まっている。

目次

第1章 自然体はなぜ強いのか(勝負強い人はみな自然体だった
人工社会で、どう自然体に生きるか ほか)
第2章 カラダから自然体になる(流れるようにして体を動かす
変化に合わせるために体をやわらかくする ほか)
第3章 自然体になる習慣(自然体になる習慣は、気分のいいことから始まる
心温かきは万能なり ほか)
第4章 シンプル思考が自然体をつくる(複雑なものをシンプルにする
「世間心」を捨てる ほか)

商品詳細

出版社名
日本実業出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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