ぬけちゃった
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-566-08020-1
- 著者情報
- アントニー,スティーブ(アントニー,スティーブ)(Antony,Steve)
イギリスの絵本作家。サイアンセスター大学、スウィンドン大学で美術を専攻し、さらにアングリア・ラスキン大学で子どもの本のイラストレーションを学ぶ。最初にかいた絵本『女王さまのぼうし』で、ケイト・グリーナウェイ賞候補になる
せな あいこ(セナ アイコ)
東京生まれ。同志社大学卒業。翻訳絵本を手がける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いちにちじゅうコンピュータにつながっているビビちゃん。あるひ、プラグがぬけて、おそとにころがりでてしまいました。でも、そこはなんてたのしいところだったでしょう!あたらしいぼうけんがだいすきな、みなさんによんでほしいえほん。
毎日パソコンで遊んでいるビビちゃん。ある日プラグがぬけて、お外に転がり出てしまいます。さて、どんな冒険が待っているかな。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「女王さまのぼうし」でケイト・グリーナウェイ賞候補になったスティーブ・アントニーさんの作品です。(この絵本、面白くて好きでした)それで → だから → それで → こうなって ……。と出来事の進んでいく過程が明確で、好感が持てました。絵の表現の仕方は、アニメーションの画像を切り抜きしたみたいな感じで立体感があります。なので、遠目も利きます。主人公のビビちゃんはロボットなのかな。いかにも「ロボット(子ども)」と見える容姿も、1ページ描かれている出来事の情報量も、はっきりとわかりやすくてよかったです。パソコンのゲームなどもいろいろ描かれていて、こういうところは今風だなと思いました。「ぬいちゃった」の文字に遊び心があって、楽しいです。小学校低学年くらいのお子さんたちに読んでみたいです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子22歳、女の子17歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 評論社の児童図書館・絵本の部屋
- 出版社名
- 評論社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:UNPLUGGED
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。