世川行介放浪日記 愛欲上野篇
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-434-23606-8
- 著者情報
- 世川 行介(セガワ コウスケ)
島根県生。大和証券、特定郵便局長を経た後、20余年間、“野垂れ死にをも許される自由”を求めて、日本各地を放浪。その破天荒な軌跡をブログ『世川行介放浪日記』に記述
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商品説明
前作(貧乏歌舞伎町篇)刊行後、Amazon先取りブログラムのトップレビュアーに「恥を知れ」「サイテー」「ヒモ日記」と酷評される(一部過激なレビューは削除)。著者曰く「毀誉褒貶は男子の本懐」。
〈野垂れ死にをも許される自由〉を求め、日本各地を放浪したノンフィクション作家 世川行介の20年間を綴った異色ブログ「世川行介放浪日記』の書籍化第二弾。
目次
二〇〇九年の日記(奇跡
上野で、千円
また来ん春と僕は言い、女は十年苦笑い
“神”と“太陽”だけは僕の味方だ
ネットカフェが真夜中に閉店するかぁ? ほか)
二〇一〇年の日記(今年も“野垂れ死にさえをも許される自由”を
これが無頼の正月だよ
京成上野駅の石段に腰かけて
とうとう、残金六十円
なかなかしぶとい世川行介 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩雲出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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