スキーマ療法最前線 第三世代CBTとの統合から理論と実践の拡大まで
- ISBN
- 978-4-414-41466-0
- 著者情報
- 伊藤 絵美(イトウ エミ)
1996年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、洗足ストレスコーピング・サポートオフィス所長、千葉大学子どものこころの発達教育研究センター特任准教授、博士(社会学)、臨床心理士、精神保健福祉士
吉村 由未(ヨシムラ ユミ)
2004年立教大学大学院文学研究科心理学専攻臨床心理学コース博士課程前期課程修了。現在、洗足ストレスコーピング・サポートオフィスシニアCBTセラピスト、臨床心理士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
スキーマ療法は、パーソナリティ障害など従来型の認知行動療法(CBT)では効果の出ない深いレベルの苦しみを解消するために、米国の心理学者ヤングが考案した心理療法である。
A. T. ベック以来の認知行動療法に確固たる基盤をもちながらも、精神分析など他学派の理論も柔軟に採り入れ、統合的な心理療法として発展してきた。
本書は「第三世代CBT」との統合といった日本でまだ紹介されていない視点や、司法領域など新たなフィールドでのスキーマ療法の実践を紹介する。
スキーマ療法の、ひいてはCBTの最先端にふれられる注目の書。
目次
第1部 スキーマ療法―理論と技法の最前線(スキーマ療法―歴史と現状とこれから
スキーマ、コーピングスタイル、そしてモード
中核的感情欲求モデルの新たな展開
スキーマ療法におけるケース概念化について
スキーマ療法で用いるさまざまな技法
スキーマ療法における喜びと遊びの役割)
第2部 マインドフルネス・ACTとスキーマ療法の統合(スキーマ療法、マインドフルネス、そしてACT
スキーマ療法におけるマインドフルネスとアクセプタンスの重要な役割
ヘルシーアダルトモードの強化のためのマインドフルネスとACTの活用)
第3部 カップルやセラピスト自身のためのスキーマ療法(カップルのためのスキーマ療法
セラピストのセルフケアにも活かす治療的再養育法)
第4部 司法領域におけるスキーマ療法(司法領域におけるスキーマ療法
司法領域における多職種協同によるスキーマ療法の実践
オランダの触法精神科センターにおけるスキーマ療法の実践)
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Wiley‐Blackwell Handbook of Schema Therapyの抄訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。