ロシア革命とソ連の世紀 2「スターリニズムという文明」
- 巻の著者
- 松井康浩/本巻責任編集 中嶋毅/本巻責任編集
- 巻の書名
- スターリニズムという文明
- ISBN
- 978-4-00-028267-3
- 著者情報
- 松戸 清裕(マツド キヨヒロ)
1967年生。北海学園大学法学部教授。ソ連史
浅岡 善治(アサオカ ゼンジ)
1972年生。東北大学大学院文学研究科准教授。ロシア近現代史
池田 嘉郎(イケダ ヨシロウ)
1971年生。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。ロシア近現代史
宇山 智彦(ウヤマ トモヒコ)
1967年生。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授。中央ユーラシア近現代史
中嶋 毅(ナカシマ タケシ)
1960年生。首都大学東京大学院人文科学研究科教授。ロシア近現代史、在外ロシア史
松井 康浩(マツイ ヤスヒロ)
1960年生。九州大学大学院比較社会文化研究院教授。政治社会史、国際関係論
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商品説明
一国社会主義のもとで近代化をはかるソ連邦が生み出した文明とは。工業化と集団化、大テロル、死活をかけた大祖国戦争、社会の実態と周辺世界へのインパクトを描き出す。
目次
総説 スターリン体制の確立と膨張
1 社会主義的近代化(社会主義的工業化―理念・実績・評価
農業集団化―コルホーズ体制下の農民と市場
国民意識の形成―ソ連国家の発展と自国史像の構築)
2 統治のメカニズム(スターリン独裁下の社会と個人
テロルと民主主義
大祖国戦争と戦後スターリニズム―思考の源泉、展開と生成論理)
3 国境を越えるスターリニズム(コミンテルンから中国革命・中ソ対立へ
スターリンと石原莞爾―満ソ国境をめぐる攻防
日ソ戦争
ソ連による東欧「解放」と「人民民主主義」)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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