生前四十九日 生死

  • 生前四十九日 生死
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ISBN
978-4-905247-65-4
著者情報
長谷川 ひろ子(ハセガワ ヒロコ)
ドキュメンタリー映画『いきたひ』監督。フリーアナウンサー。健康体操教室・スタジオMother’s主宰。シンガーソングライター。元埼玉県日高市教育委員。秋田県生まれ。地方局アナウンサーを経て結婚。4児の母となる。末期がんの夫を家族とともに自宅で看病しながら、その姿を撮影。生還を信じて撮影した夫の闘病生活だったが願いは叶わず、2009年、夫は他界。3年後、まったくの素人ながら映画製作を決意。脚本、ナレーション、編集、音楽の作曲・演奏・歌などほとんどすべてを自ら担当し、2015年4月に完成させた

長谷川 秀夫(ハセガワ ヒデオ)
薬学博士。新潟県生まれ。京都大学大学院修了。製薬会社の研究員を経たのち、2002年、生薬発酵研究所を設立。独立行政法人理化学研究所研究員。2005年、日本サプリメント臨床研究会代表理事就任。2009年、5月に耳下腺がんを発症し摘出手術を受けるも、同年9月に再発し「余命半年」との宣告を受ける。余命宣告を受けたのち日記『自分誌』を付けはじめる。自身の生還が多くのがん患者の希望を生むと考え、闘病記録の映像撮影を妻に依頼する。同年12月14日没(享年47歳)

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商品説明

妻はなぜ夫の死を映画にしたのか。天地合同製作ドキュメンタリー映画『いきたひ』が誕生した理由と必然性。

目次

第1章 産道(がんを研究してきた夫ががんに
ベクトルが違う夫婦 ほか)
第2章 生前四十九日(人生最終章の奇跡
最初で最後の家族旅行 ほか)
第3章 臨終(究極の祈り
救急車を呼ぶか呼ばないか ほか)
第4章 生還(自分で映画をつくれば?
天地合同製作映画 ほか)
第5章 昇華(抱かれて逝く
死に逝く人の尊厳 ほか)

商品詳細

出版社名
アートヴィレッジ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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