日中戦争全史 下「日中全面戦争からアジア太平洋戦争敗戦まで」

笠原十九司/著

発売日:2017年7月

  • 日中戦争全史 下「日中全面戦争からアジア太平洋戦争敗戦まで」
  • 日中戦争全史 下「日中全面戦争からアジア太平洋戦争敗戦まで」
巻の書名
日中全面戦争からアジア太平洋戦争敗戦まで
ISBN
978-4-87498-625-7
著者情報
笠原 十九司(カサハラ トクシ)
1944年群馬県生まれ。最終学歴:東京教育大学大学院修士課程文学研究科東洋史学専攻中退。学位:学術博士(東京大学)。職位:都留文科大学名誉教授。専門分野:中国近現代史、日中関係史、東アジア国際関係史

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商品説明

日中全面戦争とは何だったのか。100万の日本軍が送り込まれた中国戦場で何が行われたのか―日本人の欠落した歴史認識を埋める、日中戦争とアジア太平洋戦争の全体像を描いた労作!

目次

5 日中戦争はどのような戦争だったのか(1)国民政府「潰滅」をめざした大作戦の展開―一九三八年(第一次近衛声明―ゴールなき泥沼戦争へ
徐州作戦―中国軍の捕捉殲滅作戦 ほか)
6 日中戦争はどのような戦争だったのか(2)南進・北進への衝動と勝利なき二つの戦場での戦い―一九三九〜四〇年(海軍の海南島占領と南進基地化
関東軍のノモンハン戦争とその敗北 ほか)
7 日中戦争からアジア太平洋戦争開戦へ なぜ日本は対米開戦を選択したのか―一九四一年(日中戦争の行き詰まりと国策の奔放
「関特演」―対ソ戦発動準備 ほか)
8 日中戦争はどのような戦争だったのか(3)アジア太平洋戦争の総兵站基地化とその破綻―一九四二〜四五年(アジア太平洋戦争に包摂された日中戦争
アジア太平洋戦争の総兵站基地化 ほか)
終章 日中戦争に敗れた日本(米軍上陸防衛態勢へシフト
ソ連の対日参戦に備えた防衛態勢 ほか)

商品詳細

出版社名
高文研
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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